大正15年8月15日開業
茨城県行方市羽生56番地1
鹿島鉄道
桃浦駅

大通りからそう遠くない場所にある構内の広い駅。

なんで鹿島鉄道はここまで無駄に広い構内を持つのだろう。
千葉県の小湊鉄道にもいえることかも知れないが。
さて、駅舎はこじんまりとしたもの。

この駅は交換可能駅。
運よくその交換に出くわすことができたのだ。

味のある二両が交換。
そして最後に。

これが僕が営業中の鹿島鉄道で撮った最後の写真となった。
もう茨城県へは鹿島鉄道が営業中に行くことはできないだろう。
これからは廃止後、この「かしてつ」はどのように姿を変えていくか見て行こうと思う。