昭和4年5月16日開業
茨城県行方市芹沢1764番地
鹿島鉄道
榎本駅

榎本駅は構内がとても広い。
2001年まで、ここから航空自衛隊百里基地へ燃料を輸送していたらしい。
そのため、多く留置線が残る。
しかし、いまだに留置線には「防衛省」の所有地である看板が立っていた。
しかも、1月9日に防衛庁が「省」へ生まれ変わったばかりなのに、14日にはすでに「防衛省」と書いてあった。
こういう田舎でもそういうことはすぐにするものなのだ、と感心した。
さて、ここは交換可能駅。

駅舎は小さい。

大きな構内とはあまりにもミスマッチだ。